2022年1月5日水曜日

ドル円の分析 MACDとボリンジャーから

 あっという間の116円のドルでした

注目は今後の展開

頼りになるブログ記事にはそろそろ上値の警戒という声があがりました。

それを踏まえつつテクニカル分析です

新年なので新たな見方も加えていきます
一般的なMACDの設定とボリンジャーに一目の雲が加わったスーパーボリンジャーです
ちょうど日足が陰線を見せているので下げそうなイメージにもなりますが、冷静に考えると上昇の流れが変わったわけではありません。
そのため押し目としての下げはあって当然の展開のところ
この下げがどこまでなのか⁉

全開の急落手前が115.40円近辺でした。

この辺は再び意識してくる傾向もあるので注意したいです。

だらだらと売られてくる展開になるか、再び押し目をすぐつけて上昇を開始するのか

今年も動きあるドル円を見せてもらいたいですね


ちなみに北海道は猛吹雪のため日々除雪の毎日でした。

これで筋肉もりもりになればいいのですが、実際にはそんなことはなく疲労感だけが残ります。

MACDの4カラーというツールで平均足をみると非常に面白い展開になるので一度見てもらいたいです。

今回は標準値のMACDでテクニカルを載せています。

このツールは意外に深いです。

検証ツールがもっと細かく設定できるとそれぞれのツールはもっと良い結果がでるものがたくさんあると確信してます。設定内容として一定の時間内のみ、サインを複数のツールの組み合わせ、曜日指定などすることで結果はもっと面白いことになるはずです。


ちなみにデモトレードで過去のチャートをトレードする際に倍速で動かしてトレードすると勝ち組が増えたりすることが多々あります。

この辺がトレードをする際の本当の意味で大事なところと感じてます。

なぜ倍速で動かすことで勝てるのか⁉

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