2020年8月27日木曜日

ドル円 FXトレード戦略

 ドル円

4時間足

106.6円手前で失速し下値を探る気配を見せています

ただ右肩上がりを形成している中での下げになり、

押し目とされやすいために深追いは避けたいところ

現状ではテクニカルは売りサインを維持。

これがどこまで下げていくか、戻りを見せてきたら欲を見せずにショートポジションは決済したいと思うところですね。


2020年8月26日水曜日

ポンド4時間足 トレード戦略

 ポンド

4時間足

上値140円前後、下値138.5円のレンジですね

レンジを行ったり来たり、

前回の記事に記入した通りです。

今後の展開が同じように上値と下値の間で動くのか抜けるのか

戦略として同じですね

140円近くであればショート:売り戦略として、140円を超えてきたときに損切

140円を維持して来たらロング:買いで攻める展開を見ています。

2020年8月20日木曜日

ポンド円4時間足

 ポンド円

4時間足

上昇のサインを見せていましたが、下落

大きく下げたところでストップロスにあたりポジション解消

その後値段は上げれず、テクニカルサインは下落サインを点灯

ショートポジションがスタートしてますが、4時間足の上昇トレンドが崩れているわけでもないことから、前回からの下げ幅1.5円とみると

高値140円近辺から下げたターゲットが138.5円になります。

138.8円まで下げを見せて多少の買戻しから現状139円台で推移しているので、上昇トレンドを維持してくると下げ幅を縮めて上値を試すことがあります。

そのためショートポジションは深追いせずにすぐ決済するくらいで見ておかないと危険な香りです。

ただ気になるのが高値を切り下げてきているところもあり、このまま下値期待もおあること。

値幅の計算はあくまでも目安でしかないので、市場の動きに合わせて仕掛けていきたいところですね

トレーディングビュー

アカウント作成

2020年8月19日水曜日

ポンド円4時間足

 ポンド円

4時間足

下値からの切り替え氏を見せており、テクニカルでは上昇のサインを見せています

このまま高値を更新する期待もありますが、ポンドだけに慎重にしたいところ。


前回のポンド円の記事


トレーディングビュー

2020年8月18日火曜日

子育てとFX

 経済を通して教育という観点からFXなどをご紹介しております

今回はFXとは別に子供同士の関わり、自己主張と言われる子供の言動に関してです。

我々大人が子供たちの手を引いて導くことは簡単ですが、やがて老いて死を迎える我々が残せるのは、社会に進出する子供たちに自立した能力を与えること。

子の自立というのが社会的なテーマになります。

様々な角度から子供の教育や経済を見ていきたいと思います


自己主張が激しい乱暴な子。それについて親たちはどう対応するべきか



豪ドル円 4時間足

 豪ドル円

4時間足

長期的な目線で見ると上昇トレンドを形成しています。

下のテクニカルでは濃い緑、赤玉が下側にある状態は売りサインです。

上昇トレンドの押し目のところなのか、上値重い状態から下値を探る状態なのか⁉

見極めたいところですね。

テクニカルが上昇サインに変化をしてくると面白い展開となりそうですが、このまま下げて直近安値を更新すると、下値もそれなりに深そうな気配


トレーディングビュー

2020年8月17日月曜日

ポンド円4時間足

 ポンド円
4時間足

140円を大きく上抜けず下げを見せている状況です

前回139.25円近辺にて上値をたたかれて137.76円までの下げの傾向を見せたところもありましたが、その後反発、140円を超える上昇を見せました。

今回も同じような展開であれば140.20円から1.50円の下げ、138.7円近辺で踏みとどまる計算になります。

ただあくまで計算だけの状況なので引き続き状況を見極めていく必要が出てくるところです。

トレーディングビューが非常に使いやすい。


2020年8月9日日曜日

銭函の海は最高だ

 銭函

小樽と札幌間の中間にあり、都市部でもなく地方とも言い難いような位置。

札幌圏に近いからと言って発展はしていない

そんな場所が銭函ですが、実は・・・

海あり

山あり

馬もいる

もちろんカフェもあり

高速インターもある。


想像以上に便利なんです。

そして何より景観がいい


2020年8月7日金曜日

通貨 円安??円高?

 

お金=通貨

この通貨はお札だったり硬貨(コイン)だったりします。

最近では電子マネーとして数字だけPCやスマホで確認できる時代になりました。

もともとは物々交換の時代に、移動の不便や物自体の保存の問題などもあり、物の価値を通貨の寮によって表示数量になっています。



この通貨はそれぞれの国によって様々な通貨があります。

日本であれば日本円

アメリカではドル

ヨーロッパはうユーロ

中国は元(ゲン)

インドはルピー


現在、世界でたくさん利用されているお金(通貨)はアメリカドルになります。

日本のお金をアメリカでは利用できません。

そのため日本のお金(円)をアメリカのお金(ドル)に交換します。

これを外国為替といいます。

100円を交換すると1ドルになったり、ある時は150円で1ドルと交換することになったり、交換する値段は日によってバラバラです。

この交換する比率を為替レートと呼びます


この為替レートは常に変化します。

1ドルが100円で交換出来たものが、103円で交換することになる場合など、値段が上がった場合は100円で1ドルにできたものが103円必要になり日本円が100円よりも3円多く必要になるので日本の価値が安くなることになります。

これを円安といいます。


逆に1ドルを手に入れるのに98円だけでよいのであれば、日本の円が少なくてもドルに交換できる。つまり日本円の価値が高くるので円高と呼びます


前日が1ドル98円として、翌日1ドルが100円になったら、円安になったといいます

逆に前日1ドル98円が翌日1ドル95円になったら円高と言います。


※1ドルでジュースが1本変える時に、100円で1ドル交換することができたのが、120円渡さないと1ドルに交換できないとしたら、円を多く渡さないと1ドルにならないので円の価値が安くなったという考えです。




2020年8月4日火曜日

経済を学ぶ 親子でFX 仕事

仕事

お金についての簡単な仕組みを理解した次は
お金を生み出す様々な仕事について目を向けてもらいます

物を作る
物を運ぶ
物を売る
仕事には様々なものがありますが、これら仕事はなぜ必要なのか⁉

人が必要としていることが仕事になり、仕事の種類は沢山あります。
昔からある仕事や新しくできた仕事、人はどの仕事を選んぶことは自由です。
ただその仕事をするためには資格や一定の経験が必要だったりします。

自分の好きなこと、自分が得意なことを知ることで自分の仕事を選択するうえで参考になります。


この仕事を通して、人はお金を払い、お金を受け取りお金が世の中に流れまわっています。
自分が払ったお金は、また違う人へと渡り、それを受け取った人はまた違う人へと支払い、まわりまわって、また自分のところに戻ってきたりするのです。

こういった形で世の中のお金は順繰り順繰り回っています。

2020年8月3日月曜日

親ことで学ぶFX 値段を作る

値関係は前回の記事の通りです
今回はこの値段を設定することに焦点を合わせます。

需要と供給の関係があることは説明しました。
それ以外にもどういったやり方があるのか考えていきます

費用が少なくなればモノの値段を安くすることも可能です。

安くするやり方
日本以外の国で作る。
これは日本の人件費よりも安い国で作れるところを探して、そこで生産する、作るということ。

同じもの機械などでたくさん作ることで手間や材料を少なくすることができます。

他にも作ってくださいと頼まれてから作ることで、製品の保管に関する費用などを節約することができます。


では、反対に
高くするやり方
材料となるものを良い製品(無農薬、高級な物)を使うことで良いもので高いものができあがる

全てを職人と言われる人だけの手によって作り上げる。そのため同じものができずレアな製品ができあがる

製品にそれ以外の価値がある。例えば観光地のお土産など、そこでしか買えない製品があります。

他にもいろいろあるので親子で考えてみるのも楽しいですよ


子育てに関するブログ

2020年8月2日日曜日

お金の価値、物の値段とは

お金の価値

価格とは


みんなが何気に買い物に行きますが、パン、お菓子など様々な値段があります。
店によっても値段が変わったりします。
この値段はいったいどうやって設定されているのか⁉

一般的な設定として値段は作った時にかかる金額(費用)にどれだけの儲け(利益)が必要かを考えて導きます


パンの場合、10個作るために1000円必要であれば、1個は100円の費用が必要です。
ここにどれだけの儲け(利益)が必要なのか、求める利益を加えることで販売価格が決まるのです。

儲けを一個売れたら500円以上欲しいとなれば、
100円(費用)+500円(利益)
販売価格は1個600円になります。

この価格にしたときに1個しか売れないとなると残りは売れ残りです
600円では買ってもらえないので、今度は価格を下げて販売することにします

100円(費用)+100円(利益)=200円(販売価格)

こうした価格の設定により買う人が増えることがあります。

このものを提供する数量を「供給」
欲しい人の数などの数量を「需要」といいます。


これらの提供する物の数「供給」と欲しい人の数「数量」のちょうどよい価格設定が販売には重要になり、値段はこういった形で決まっていくのです。

去年まで200円で売れていたパンも、今年になり欲しい人が沢山増えると600円でも買う人が増えることになることもあるので、値段というのは日常的に変わる(変動する)ことを覚えておいてください。


そして値段は利益と費用が関係し、需要と供給によって変わるということになります。


2020年8月1日土曜日

お金の流れを身体に感じる

自分のお金
お金は銀行であったり、財布、貯金箱様々なところにあります。

ひと昔前では考えられなった電子マネーが今では当たり前になっているので、財布にお金が入っている人も少なくなってきました。
もう数字だけって感じですね。
そんなお金を身体で感じるには、お金の流れを把握しなければいけません。

難しく考える必要はなく
お小遣い帳をつけることでお金の流れを感じることができます。
お金はたまにしか使わないから、直ぐ無くなるから。なんてことで必要性を感じないかもしれませんが、これは実はとても重要な作業になります。

まずはお小遣い帳からスタートするのはとてもおすすめ
お小遣い帳をきっかけにPCでの操作やスマホのアプリなどを利用することも
とても良いと思います


必読

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