どこまでの下げを想定するのかは難しいところですね
このバンドの線からの反発を見せてくる場合に決済としています
詳しく書くと長いので省略しますが、反発と反落をみて決済を決める形のルールにしています
平成9年から投資会社に20年間勤務のち退職。 元投資会社支店長が北海道から初めての方に向けたFXのやり方、情報、参考にすべきトレーダー情報を初心者でもわかりやすく指標提供を掲載しております。 @kawa_king
米消費者物価指数
本日の焦点は米12月消費者物価指数。 対前月比0.0%(先月+0.1%)。 コアの数字は、 対前年比+5.7%(先月+6.0%)、 対前月比+0.3%(先月+0.2%)。
インフレがそのうち沈静化すると マーケットは見始めているので、 市場の目線は低いところにある。 よって、予想よりも大きな数字となると、 サプライズで瞬間的に上がるだろう。 その一方、予想以上に低い数字となれば、 インフレ克服は近いとして、 ドル売りとなりそう。
数字次第なので、 出た数字を見て判断したいところだ。
特にドル円は、 日銀が来週の政策決定会合で 政策の「点検」を行うとのリークがあり、 金融引き締めへの思惑から頭が重い。 ドルを売るなら来週に向けて ドル円がよいかもしれない。 |
CPIという、このところ最大の
経済指標イベントを前に、
ポジション調整の状況。
昨日はパウエル議長の講演前に
タカ派的な発言を懸念して
ドル高となったが、金融政策に関して
何もなかったことから、一転、
ドル売りとなった。しかし、本日は
CPI前にドルショートポジションを
閉じる動きとなっている。
先週の雇用統計の結果を見るに、
労働市場に人は戻ってきていると言え、
労働供給が増えることで
賃金が抑制されるという
「理想的」な状況が垣間見られた。
その証拠に株価は堅調だ。
いわゆる「リスクオン」マーケットに
なっており、その意味では、ドル円は
下がり難くなったのかもしれない。
クロス円のロングが望ましいだろう。
◇FX取引、商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引する為、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。