お金は必要なのか⁉
もともとは物々交換からしたため通貨の存在は有りませんでした。
しかし、物の交換には鮮度の問題や運ぶ手間、魚とパンのどちらを高い安いと判断するのか⁉など価値の判断基準が難しいことから生まれたものが
通貨になります。
みなさんが1000円をもって買い物に行くと、1000円分のものと交換ができます。
これは当たり前ですね。
では自分で1000円作って買い物に行っても偽札として扱ってくれません。
同じ紙の材質で作ったとしてもです。
ただの紙切れであることにはどちらも変わりなんですけどね。
何故なのか⁉
それは1000円札のお金をみんなが1000円であると決めているからです。
これはみんなが1000円の価値があると信用しているからになります。
だからこそ、同じ紙で自分で作った1000円と1000円札には大きな違いがあるのです。
お金には信用がついて、初めてお金としての利用価値が生まれます。
このお金は日本銀行が作ることができます。
これは法律で日本銀行だけがお金を発行できると決まっているからなんです。
お金の役割
・交換
・保存
・価値を測る
お金は信用されてお金として使える。
ライブのチケットや入場券なども紙切れで発行されますが、入場することができる紙切れと考えると、他の紙切れとの違いがハッキリとしています。その代わりこれらは入場する権利しかありません。



