2022年11月29日火曜日

ドル円分析、下値を探れるか 大循環チャートから

ドル円日足 大循環分析チャートから
上昇トレンドから下落を見せて下落トレンドに見えますが、まだ中段での押し目またはもみ合いのところになっています。
これを下落トレンド発生とみるには時期尚早

4時間足
下値から切り返し再び叩かれている様子を見せています。
このまま安値割れを試す動きを期待したいところですが、日足ではトレンドの押し目となる場合もあるので、戻りを警戒しつつの下値さぐり、ストップは浅めでもいいと思ってます

1時間足
もみ合いの形成を見せている様子もあります、ただショートを仕掛けるなら上値近辺にいるので仕掛けやすい場所。
下値をどこまで探れるか⁉
反発してくるとすぐ戻ることもあるので、利確はしっかりとして様子見たい気持ちです





2022年11月22日火曜日

FXトレード攻略 ドル円を大循環から見てみた。小次郎講師は本当にすごいな

最近は小次郎講師の大循環にハマっております。
ブログ時代からずっと追ってきましたが、投資を顧客目線で考えるところが非常に共感しました。そんな小次郎講師の大循環を私なりの見解で分析しております

ドル円
日足

日足では下落トレンドを発生していましたが、反発を見せて上値が143.8円を超えてくると上抜けのところ、まだ戻り売りの警戒は日足から見られます

4時間足
下落トレンドを抜けて上昇トレンドを作ろうとしているところです。
上値期待がありますが、日足の上値抵抗のところを気にしておきたいです

1時間足
ロングを仕掛けるならもうすこし下げてほしいですね。
下値を抵抗としているところから仕掛けていきたいです。
損切は赤い色の部分を抜けたり突入してくると一度仕切り直し、またはトレンド転換としてみたいです。

基本的な方針は日足が変更していないので戻り売りの警戒です。ただ4時間足がしっかりと維持してくるのであれば、日足も転換してくるところ。
目先としては押し目を探したいですね。


FXの検証や研究をしております、もともと投資会社に20年以上勤めており、そこで学んだことも大きいのですが実際のトレードとなるとまた新たに学びが必要と実感しました。

トレーダーの人たちの手法や思考を見てきましたが、簡単にまねのできるものではなく、経験からの第六感みたいなところが非常に多かったと感じてます。

私個人の考えとしては、自分に合った手法を様々な人の手法から学び見つけていく作業をしています。大きく獲れるところで勝負!ではなく基本的な考えは再現性のあることを見つけ、それを順次繰り返し作業していく戦法です。




2022年11月1日火曜日

サイン後のユーロの展開。ショートで利食い成功

4時間足のテクニカル表示です 中段の棒線の色が変わったら転換点としています。チャートは平均足を表示しています 4時間足なので確定するまで時間がかかり当然確定する前に変化することがあります。 色が変わったからと時間足の確定まで様子見を見ていないと色が変わってしまうことがあります。基本的に私は2本目(1本目が確定してから)の棒線で仕掛けをすることを前提に検証しています。 100%ではありませんので自己責任でお願いします。 クリックすると拡大されます。

ユーロドル4時間足
青い線はロングのサインが出現して、ロングでしたが騙しとなりショートサインが出現、結局は下げで利益が発生。という展開でした
平均足(上段)、ローソク足(下段)
手数が多くなると利益が出てきても損となり、その辺の仕掛けのタイミングがとても難しく感じます。
指標としては利用できますが、聖杯にはならず。
4時間足なので10時の段階で再び新しいサインが出現しているか楽しみです


必読

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