東京金
月末となりダラダラとした展開でした。
上昇に対しての調整的な下げを警戒しておきたいです。
4310円を上抜けてくると上値期待を再び見せることから4500円越えを視野に入れておきたいところ
下値ではしっかりと押し目を拾われそうな気配から
4220円台では下値抵抗としてくるところです。
平成9年から投資会社に20年間勤務のち退職。 元投資会社支店長が北海道から初めての方に向けたFXのやり方、情報、参考にすべきトレーダー情報を初心者でもわかりやすく指標提供を掲載しております。 @kawa_king
[ワシントン 24日 ロイター] - 米国防総省は、イラクの治安情勢を把握し、イスラム武装勢力制圧の支援方法を検討するため、米軍が査察チームを首都バグダッドに配備し始めたことを明らかにした。
国防総省のカービー報道官は、既に大使館の治安対策オフィスに配属されている約40人の特殊部隊を、2チームから成る査察チームの要員として配置したことを明らかにした。
イラク軍との共同作戦本部の設置支援に追加派遣した約90人も現地入りした。査察チームの追加編成に、50人の軍関係者が数日内に到着する見通し。
カービー報道官は軍関係者が有人機や無人機を使って、空からイラクの状況を定期的に査察していることも明らかにした。オバマ大統領は先週、情勢の把握と支援方法の検討に最大300人の軍事顧問団を派遣すると表明。カービー報道官は、130人の顧問団が配置されたと述べた。
中国南部の広西チワン族自治区王林市の当局者は、毎年恒例の「ライチ犬食い祭り」の警備を多少厳重にした。王林市当局者は同行事を中止せず、犬肉を食べるのは地元の慣習であり、市当局は干渉できないと静観している。ただ、市の職員に対しては犬肉食いの行事には参加しないよう通達した。市当局はまた、批判の大合唱を受けて市のウエブサイトに声明を掲載し、市当局もどの民間団体も、犬食い祭りを支持していないと述べた。
ただ、その後1年程度、安定的に持続するか見極める必要があるとも指摘。日銀には、来年以降も今のペースで資産買い入れを続けることを期待した。日銀は、来年1月以降の資産買い入れ見通しは明らかにしていない。年末までに判断することが求められるが、山本氏は「年末まで待たせて市場の疑心暗鬼を生むより、早めにアナウンスをした方が市場は安定する」とした。異次元緩和の「出口」について、山本氏は「当分心配する必要はない」と指摘。出口戦略をにらんだ金利上昇の可能性についても「節度ある財政・金融政策を行っている限り、金利急騰はあり得ない」と語った。その上で財政政策について「長期的な財政健全化」に則った政策対応が不可欠だとし、2015年10月の消費税率10%への引き上げは「確実に実施すべきだ」と指摘、「先送りする理由はない」と語った。2020年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)均衡化に向けて「さらなる努力をする必要がある」と語った。経済の先行きについては、原子力発電所の再稼働の遅れに伴うエネルギー制約が大きなリスクだとした。さらに、政府が6月末にまとめる成長戦略では、完全雇用に近づきつつあるなか、経済を成長させるには成長戦略しかないとし、なかでも「設備投資が伸びるかどうかが勝負だ」と語った。日銀の黒田東彦総裁が政府の成長戦略に強く期待するのも、こうした見方が背景にあるものとみられる。
中央省庁でも動き出した。夏場の節電対策や地球温暖化対策のため、中央省庁で2日、ポロシャツやアロハシャツでの勤務を認める「スーパークールビズ」が始まった。5月から始まったノーネクタイや半袖シャツの「クールビズ」以上の軽装を呼びかける。期間は9月末まで。旗振り役の環境省地球温暖化対策課では同日午前、職員が色とりどりのポロシャツやスニーカー姿で出勤。連日の暑さが続くなか、電話対応などにあたった。オレンジ色のアロハシャツと白いスニーカーで通勤した同課の矢崎孝治さん(28)は「シャツの裾を外に出すので、ワイシャツよりも風通しが良く過ごしやすい」と笑顔。同課の藤本なな絵さん(31)は「冷房の温度を上げても快適に過ごせるよう、服装などを工夫してほしい」と呼びかけた。
◇FX取引、商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引する為、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。