イラクでは7/1に議会招集が行われ新政権に向けての動きを見せています
そのため様子を見てからの仕掛けとなり下げを見せていますがこれだけ騒がせているイラクが何もなくすんなりと新政権で順風満帆に進行するとは私は思えないのです。
つまりこの一時的な調整安を見せてはいますが、再び乱高下的な動きを見せるところがくるだろうと期待しております。
結局のところ原油の価格は財政的にも影響するために。ダラダラと下げられることは避けるのだろうと思うのです。
ただ上昇を見せるにしても下げのない上昇は批判の対象になるだけでしょうから
この7/1に向けての動きがちょうど下げるにはころあいがよさそうに思えます。
105ドルを割り込みそこでどういった押し目買いがでてくるのか
子の押し目をしっかりと拾われてくると、やはり狙われていた押し目のところだなと考えます。
110ドルを付けるというのも間近かもしれませんね
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