2022年10月31日月曜日

ユーロに強いサインが出てるけど、どうなんだ?

4時間足のテクニカル表示です 下段の棒線の色が変わったら転換点としています。チャートは平均足を表示しています 4時間足なので確定するまで時間がかかり当然確定する前に変化することがあります。 色が変わったからと時間足の確定まで様子見を見ていないと色が変わってしまうことがあります。基本的に私は2本目(1本目が確定してから)の棒線で仕掛けをすることを前提に検証しています。 100%ではありませんので自己責任でお願いします。 クリックすると拡大されます。


ユーロドル4時間足平均足
ユーロドルに棒グラフの色変化が出ています
これはロングサインとなり、上値期待のところ

ユーロ円4時間足、平均足
ユーロ円は緑色の○が点灯しています。これもロングサインです

週明け月曜で月末です。
深いおい出来ない状態ですが、面白そうです



2022年10月28日金曜日

ドル円 上昇を見せるか⁉

ドル円4時間足
ドル円が上値を探る気配を見せてきています
MACDが上昇サインを見せ、ストキャスティクスが高値に近づいています。
ストキャスティクスが反落してくると押し目の気配ですが、現状もうすこし上値を試してほしいと思うところ



2022年10月27日木曜日

ゴールド そろそろ売りポイントが出てきそうだぞ。短期決戦か⁉

4時間足のテクニカル表示です 下段の棒線の色が変わったら転換点としています。チャートは平均足を表示しています 4時間足なので確定するまで時間がかかり当然確定する前に変化することがあります。 色が変わったからと時間足の確定まで様子見を見ていないと色が変わってしまうことがあります。基本的に私は2本目(1本目が確定してから)の棒線で仕掛けをすることを前提に検証しています。 100%ではありませんので自己責任でお願いします。 クリックすると拡大されます。
ゴールド4時間足
9時の段階で下段の棒線の色が変化しています。10時の段階で確定となり、ショートスタートの合図になります。ストップは基本的に必ず入れないといけません。
次の足が出てくるまでが勝負です。

そのまま利益が伸び続ける場合もあるので、状況を見ながら決済となります。




2022年10月26日水曜日

ドル円の戦略と、一番リスクの少ないトレード方法

ドル円4時間足


結局のところまだ上値を抑えられている感じが市場心理から見せてきてます。
150円の介入の効果はこういった形で見せられており、もう少しドル安になってほしいなと個人的には思うところ。

有能トレーダーたちの目線はドル高からまだ変わっていません。
下げたところは押し目買いとする戦略を維持しているので、私自身も便乗していきます。

押し目をどこまでみるかとなりますが147円を見せている現時点では、もう少し欲張りたいところ。

ただここだという押し目を設定するのではなく、数回に分けて仕込みを入れていく方が無難に感じます。

天井掴んだとか、底を取ったとSNSでは豪語するのを見ますが、基本そういった声はスルーしてます。

大事なのは再現性。今後一定のペースで一定の利益をつかむことができる手法が何よりも大事です、一時的な一攫千金は宝くじに人生を費やすのと同じなので現実的ではありません。

10%でも一定の利益を獲得できるのであれば、そこに資金を全力投球すればいいだけです。そこで得た利益を次も注ぎ込み、この繰り返しにより単純に元金は膨らみます。

だからこそ再現性のあるやり方がもっとも大事になり、リスクを一番回避できるやり方になるのです。


2022年10月25日火曜日

ドル円の介入と日銀発表待ち

介入の押し目を拾えましたが、思ったよりも下げずに小さなlot が取れただけ
それでも参加できているので良しとしています


今後の展開としては150円からの介入という警戒感はしっかりと市場に植え付けることは成功したようなので、150円からの展開が重いとの見方が多いです。
再び介入期待となり、推したところは拾うところ。

結局国内の経済対策には何ら変わりがないので、金利差を埋めれる材料がない。
ということはドル高円安の構図は変わらないというのがアナリストやトレーダーたちの見方であり、私が常にチェックしている人たちの目線です。

注意するところは想定外の政策発表などによる円買い。
それでも画期的な展開とはならないので、大きく下げたらドルを買いたいですね。

個人的には円安によるインバウンド需要で短期的に景気の底上げ、IRによる長期的な政策が想定されるのかなと思ったりします。

日本離れによる景気の厳しさと税金の重し、これらを乗り切るには目先、インバウンド産業が一番近道にも思えています。

インバウンドに乗っかる意味でも円安による影響をプラスに享受するやり方の一つとしてFXは有効と思ってます。

2022年10月23日日曜日

介入後のドル円戦略 トレーダーたちの目線

やっと介入が来ました
待ちに待った割にはこんな下げかぁ~ってところもあります。

今後の展開の情報を集めていましたが、ドル高の基調は基本変わらず
ドル売り介入をしても日本の政策が変わっていない間は、円安は変わらずというところのようです。
ただ今週に日銀の政策発表が控えているのであれば、その辺を注意して仕掛けたいですね。
もしかすると、発表だけで円高にもっていく秘策があるのかも・・・ムリかな


しかし油断ができないのが投資市場です。
トレーダーたちの目線としてはドル買いの戦略であり、下値138円とか想定して幅をもってポジションを持つ展開です。

私自身も同じように押し目を狙っていきます。
指値で146.6円が0.1LOTだけ拾えました。
もうすこし下がってほしいと指値をずいぶん下に設定していたのですが、下げなかったので一つだけ成立。

参加するところに醍醐味を感じていますので、これもまた良しとしています

それでは月曜からスタートです




2022年10月21日金曜日

じわじわドル高に!介入っていつ入るのぉぉぉぉぉ

 ドル円4時間足

伸びてますね。伸びているというよりドル売りが出てこない。

先日150円を超えてから割り込みを見せましたが、指値が処理されたような展開で再び上昇を見せています。

トレーダー筋からの声としては155円に海外勢が介入を引き上げているという点から、上値余地を修正しています。ではロングを仕掛けるのは⁉というとそうでもなく

何時介入が起きるかわからないところでロングはリスクが大きいとのこと。

実際に記事にしている内容はロングは様子見ですが、トレーダーたちが個人的には小LOTでロングを仕掛けているように思えます。


一時的にロングを推奨するトレーダーもおりました。

遊び半分でストップロスを設定してロングを仕掛けましが、翌日にはプラスに!

それだけ強い展開を見せているドル円です。

問題はここからのところですが、今まで述べてきた通りロングはすぐ下にストップロスを設定するか、様子見。急落した時にストップロスを滑って想定以上の損失を考えるとロングは仕掛けるべきでもない気もします。


下手な展開を見せると追証、つまり追加資金が必要となり入金しても口座残金はマイナスと相殺されて0円となることになります。


ゼロカット口座をこういったときには利用するところであり、少額の入金で対応することが大事。欲をかいて一発逆転を狙うと基本的にトレードの女神は微笑みませんよ


ゼロカット口座開設

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2022年10月19日水曜日

ポンド円の戦略 売りどころはどこか⁉

ポンド円4時間足と平均足

話題のポンド円
高値への警戒がされつつじりじりと上昇を見せている展開です
高値更新となると厳しいところですが、現在のテクニカルだけみると、ショートサインが点灯していますが、平均足が陽線をつけているためにポジションは解消して様子見の展開と言えます。
再び平均足で陰線を見せてくると、ショート継続となり下値期待がでてくるところ

介入期待や警戒などから振り回される展開になっていますので、損切浅めの戦略で活きたいところですね。その分ポジションを持つ回数が増えるかもしれませんが、現状的には長い目で見るとそっちの方がリスクが小さく思えます



2022年10月17日月曜日

目が離せない今週のFX 早く来い来いドル円150円


ドル円4時間足




中々じれったい展開が続いているドル円です
トレーダーの声を集めてみると150円超えてくると熱い介入が期待できるようです

しかし、介入が入るのがドル売りのチャンスではなく‼

ドル買いのチャンス‼

ここ間違いたくないですね
ついついドルが下がったからドルを売るぞってことになると基本的に資金がドロドロに溶けてしまいます。

ここは押し目としてとらえるようにしているのが推しトレーダー達。

介入を狙ったショートポジションで売りを仕掛けるトレーダーもいるかもしれませんが、介入のラインが150円と決まっているわけでもないので、宝くじ的な仕掛けをするわけにはいきません。だからこそ、いつ起きるかわからない介入で利益を狙うのではなく、起きた事実で仕掛けるシナリオを想定しておくのが大事と感じます。



使用口座の一つがここ‼一緒に研究しようぜ
 

2022年10月12日水曜日

ドル円今後の戦略とトレーダーたちの目線

ドル円4時間足

強烈ですね。ドル円無双状態です。
介入警戒と言われドルが買いづらくなり、それ故にどんど上げていく、これぞ世論操作な感じですね、やられたぁぁって思いです。
ここからの展望が大事になってきますが、基本的にはドルは強い、介入警戒の二つしかありません。このタイミングがどこで来るのかってところでみんなドルの上昇を逃している人が多いようです。
ドルを買うにしてみ損切は超浅めにして置き、上昇するたびにストップロスを上げていく展開が良さそうです。
ショートはどこで入れても担ぎ上げられたので損切の連続になってますね。
ここでドルを買えるか?というと勇気がいりますし、損切を前提での仕掛けになります

しかし、このドル円の展開に参加しているってところが記念になりそうです


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2022年10月11日火曜日

ドル円は、民衆をふるいにかけてから下げるのか⁉

ドル円4時間足
ストキャスが高値警戒を見せ、基本値のMACDも下げサインを見せだした

平均足とオリジナル数値のMACDが下のチャートですが、これも下げサインを出し始めた
高値警戒されているのは値位置からも当然であるが、下げるきっかけ待ちのところ
介入期待感があるにもかかわらず、前回の介入水準まで再び上昇している、
もう一度ふるいにかけあれるような上昇を警戒しつつ下げを期待したい。

2022年10月7日金曜日

FX展望 トレード戦略 ドル円/ユーロ円/ポンド円/ゴールド

ドル円

4時間足

もどかしい展開が続いていましたが少し上値を探る動きを見せ、再び叩かれています。
レンジを意識した展開が続いているため、ここを抜けるのか週末の夜の展開に注目が集まっているようです。
テクニカル的にはまだ下げを見せるところまではないので、様子見の展開です。



ユーロ円

4時間足

崩れているところですが、下げすぎからの買戻しも警戒しておきたいです。
ストキャスが切り返してくると買戻しに提灯が付きやすいので注意とみています

切り返しが出れないとダラダラと下げる気配です


ポンド円

4時間足

崩れているところから買戻しを見せており、ここから買いが継続できるか注目です。
再び戻りが売られてくると安値更新期待が強いところ


豪ドル円

4時間足

レンジの展開、下値で買い、上値で売る典型的なパターンを繰り返しています



ゴールド

4時間足

ボリンジャーの収縮から方向感を探るところです
再び広がりを見せてくるとチャンスと見ています




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必読

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