2022年10月25日火曜日

ドル円の介入と日銀発表待ち

介入の押し目を拾えましたが、思ったよりも下げずに小さなlot が取れただけ
それでも参加できているので良しとしています


今後の展開としては150円からの介入という警戒感はしっかりと市場に植え付けることは成功したようなので、150円からの展開が重いとの見方が多いです。
再び介入期待となり、推したところは拾うところ。

結局国内の経済対策には何ら変わりがないので、金利差を埋めれる材料がない。
ということはドル高円安の構図は変わらないというのがアナリストやトレーダーたちの見方であり、私が常にチェックしている人たちの目線です。

注意するところは想定外の政策発表などによる円買い。
それでも画期的な展開とはならないので、大きく下げたらドルを買いたいですね。

個人的には円安によるインバウンド需要で短期的に景気の底上げ、IRによる長期的な政策が想定されるのかなと思ったりします。

日本離れによる景気の厳しさと税金の重し、これらを乗り切るには目先、インバウンド産業が一番近道にも思えています。

インバウンドに乗っかる意味でも円安による影響をプラスに享受するやり方の一つとしてFXは有効と思ってます。

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