米消費者物価指数
本日の焦点は米12月消費者物価指数。 対前月比0.0%(先月+0.1%)。 コアの数字は、 対前年比+5.7%(先月+6.0%)、 対前月比+0.3%(先月+0.2%)。
インフレがそのうち沈静化すると マーケットは見始めているので、 市場の目線は低いところにある。 よって、予想よりも大きな数字となると、 サプライズで瞬間的に上がるだろう。 その一方、予想以上に低い数字となれば、 インフレ克服は近いとして、 ドル売りとなりそう。
数字次第なので、 出た数字を見て判断したいところだ。
特にドル円は、 日銀が来週の政策決定会合で 政策の「点検」を行うとのリークがあり、 金融引き締めへの思惑から頭が重い。 ドルを売るなら来週に向けて ドル円がよいかもしれない。 |
平成9年から投資会社に20年間勤務のち退職。 元投資会社支店長が北海道から初めての方に向けたFXのやり方、情報、参考にすべきトレーダー情報を初心者でもわかりやすく指標提供を掲載しております。 @kawa_king
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2023年1月12日木曜日
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