2023年1月12日木曜日

プロトレーダーの最新マーケット分析

米消費者物価指数

 

 

本日の焦点は米12月消費者物価指数。
予想は対前年比+6.5%(先月+7.1%)、

対前月比0.0%(先月+0.1%)。

コアの数字は、

対前年比+5.7%(先月+6.0%)、

対前月比+0.3%(先月+0.2%)。

 

インフレがそのうち沈静化すると

マーケットは見始めているので、

市場の目線は低いところにある。

よって、予想よりも大きな数字となると、

サプライズで瞬間的に上がるだろう。

その一方、予想以上に低い数字となれば、

インフレ克服は近いとして、

ドル売りとなりそう。

 

数字次第なので、

出た数字を見て判断したいところだ。

 

特にドル円は、

日銀が来週の政策決定会合で

政策の「点検」を行うとのリークがあり、

金融引き締めへの思惑から頭が重い。

ドルを売るなら来週に向けて

ドル円がよいかもしれない。

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