2020年8月2日日曜日

お金の価値、物の値段とは

お金の価値

価格とは


みんなが何気に買い物に行きますが、パン、お菓子など様々な値段があります。
店によっても値段が変わったりします。
この値段はいったいどうやって設定されているのか⁉

一般的な設定として値段は作った時にかかる金額(費用)にどれだけの儲け(利益)が必要かを考えて導きます


パンの場合、10個作るために1000円必要であれば、1個は100円の費用が必要です。
ここにどれだけの儲け(利益)が必要なのか、求める利益を加えることで販売価格が決まるのです。

儲けを一個売れたら500円以上欲しいとなれば、
100円(費用)+500円(利益)
販売価格は1個600円になります。

この価格にしたときに1個しか売れないとなると残りは売れ残りです
600円では買ってもらえないので、今度は価格を下げて販売することにします

100円(費用)+100円(利益)=200円(販売価格)

こうした価格の設定により買う人が増えることがあります。

このものを提供する数量を「供給」
欲しい人の数などの数量を「需要」といいます。


これらの提供する物の数「供給」と欲しい人の数「数量」のちょうどよい価格設定が販売には重要になり、値段はこういった形で決まっていくのです。

去年まで200円で売れていたパンも、今年になり欲しい人が沢山増えると600円でも買う人が増えることになることもあるので、値段というのは日常的に変わる(変動する)ことを覚えておいてください。


そして値段は利益と費用が関係し、需要と供給によって変わるということになります。


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