2021年12月18日土曜日

ドル円、MACDとRCIでみるテクニカル分析

4時間足のテクニカル表示です 中段の棒線の色が変わったら転換点としています。チャートは平均足を表示しています 4時間足なので確定するまで時間がかかり当然確定する前に変化することがあります。 色が変わったからと時間足の確定まで様子見を見ていないと色が変わってしまうことがあります。基本的に私は2本目(1本目が確定してから)の棒線で仕掛けをすることを前提に検証しています。 100%ではありませんので自己責任でお願いします。 クリックすると拡大されます。

ドル円4時間足

下段の下から2段目のテクニカルチャートは崩れてからの陰線になり、113.68円スタートです
下髭まで利益が取れることもなく113.30円で決済という形なので38pipsですね
短期としては売られすぎ感が出てきており、中期には中間点。そして長期ではまだ高値の位置とされています。
短期的な買戻しをもうすこし見せてくるところかもしれませんが、日足目線で見ると中期も長期もまだ安いところとされているために、短期的にもうすこし下げを待ってからドル買いをしたいところです。
ただ作戦通りと行かないのも相場なので、臨機応変に対応していきたいです

最近は再びRCIを検証しております


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