ウクライナとロシア問題から急落を見せたドル円ですが、月曜日は朝から反発を見せています。
テクニカルサインでは売りサインが点灯となりましたが、急なニュースからの下げなのでこのサインは無視するしかありません。
この後のサインを注目
ただこのままずるずると下げてくることも警戒しておきたいので、チャートの時間軸を小さくして観察する必要があります。
ドル円15分足
ボリンジャーバンドの縮小からもロングサインは逃げ時という判断になります。
後はここから再び下げサインが出たとき。ショートのサインが出たときに市場の反応に注目。
一時的な地政学として下げ止まりを見せてくるのか、
懸念されて再び下値を探るのか
仕掛けなければ判断しづらいところです。問題は仕掛けた後の対応、
それは含み損を引っ張る必要はなく早めの決済が必要なところですね。
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