2022年2月18日金曜日

どうしたら勝てるのかを考えるより、どうやったら負けが減るのかを考える

上がるか下がるか誰にもわからない
これを訓練次第で見極めれるとか、どうにかなると思っているといつまでたっても沼から出れない。
さらにはトレードするたびに損失を出すと自己肯定感が下がる。失敗を重ねお金が減るという数値や実体験を直で感じるから。
そうなると下がる自己肯定感を守るために、無意識のうちに損切りが当たり前になり損失が日常とした意識を重ねてしまう。
自分を正当化してくるのだ。



他にもこの値動きは第三者の手によるものだとか陰謀論、はたまた操作されたという考えに至る。
しかし、これらは自己肯定感が下がることによる本能的な思考であり、

そこに答えはない。

故に、ここを追求していってもトレードの負け戦からは抜け出せないのだ。

これらを打破するには、当たり前のように言われているトレードを機械的にすることしかない。
損切に罪悪や失敗という概念は必要なく、一定の法則にしたがったトレード法の検証という感覚になるしかない。





そして、トレードする際にもっとも大事なことはFXの上がる下がるは自分のタイミングでは測れないってことだ。

それはチャートを見ればここから上がる!下がるがいつでも見極めれるという勘違いから目を覚ますこと。

自分のタイミングではなく、相場のタイミングに自分を合わせないといけない

ここを徹底しないと永遠にプラスの収支で月を終えることはできないのだ。

この記事が凄く参考になる

藤田晋「自分のタイミングで勝負しない」重要さ

https://toyokeizai.net/articles/-/509856
「今すぐ勝負」の焦りが失敗に繋がるケースも



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