4時間足のテクニカル表示です
中段の棒線の色が変わったら転換点としています。チャートは平均足を表示しています
4時間足なので確定するまで時間がかかり当然確定する前に変化することがあります。
色が変わったからと時間足の確定まで様子見を見ていないと色が変わってしまうことがあります。基本的に私は2本目(1本目が確定してから)の棒線で仕掛けをすることを前提に検証しています。
100%ではありませんので自己責任でお願いします。
クリックすると拡大されます。チャートは平均足
ドル円
105.2円近辺から中断の緑のサインが色が変わり下げサインとなっていますが、それほど下げを見せていません。そのため再び色が薄緑になったときに上昇のサインとなりますが、105.2円を超える勢いを見せてくる気配です。
ただサインが下降サインを維持しているため、慌てずに待ちたいところ
ユーロ円
下降サインを維持しつつ下値からの反発を見せていところ。
鳥の目で見たときに上昇トレンドを形成しているので、下値からの買い戻しがされやすい気配ですが、テクニカルサインが下降サインのままなので転換するまで待ちたいところ
ポンド円
上昇トレンドを上げ下げ繰り返し切り上げている状態です
現状下降サインを見せていますが、それほど下げずにいるため押し目とされている気配。
買いサインに転換するため待ちたいところ
豪ドル円
レンジから抜け出せない状態が続いています
80.5円に前後で売られ80円近くで買われの繰り返し。
ユーロドル
4時間足では下降トレンドを見せているところですが、月足などでは上昇トレンドの気配があるので踏まえておきたいところ。
テクニカルサインは買いサインが出ているのでロングで攻めたい。
ただ下降トレンドの中の買いサインになっていることから、下げてきたら躊躇なく決済して逃げたいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿