2021年2月2日火曜日

ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円などのテクニカル分析

 

 4時間足のテクニカル表示です

下段の棒線の色が変わったら転換点としています。

4時間足なので確定するまで時間がかかり当然確定する前に変化することがあります。

色が変わったからと時間足の確定まで様子見を見ていないと色が変わってしまうことがあります。基本的に私は2本目(1本目が確定してから)の棒線で仕掛けをすることを前提に検証しています。

100%ではありませんので自己責任でお願いします。

クリックすると拡大されます

ドル円


上昇の傾向は変わらずのところです。

ここから参戦というのは高すぎて怖いですね

私自身は慎重に参加するタイプなのでテクニカルのサインが出るまで待ちます


ユーロ円


高値からテクニカルサインが出て下げに転じてます、

トレンド的には上昇の流れのようですが、126.4円までの下げがあるのか見極めたいですね。押し下げて反発してくると再び上値期待をしたいですが、そのまま下げてくると目先の天井感が強く、126円割れを想定したいです



ポンド円


高値からの下げを見せており下げサイン継続のところ

押し目としてピンクのトレンドラインまで下げてくるのを待って買いを考えるか、下値を追う形で売りを仕掛けるか

基本的には緑の濃い色が点灯した時点で売りのし掛けスタート


豪ドル円

もみあいつづきですね。

小さなところでみると動いているように見えますがレンジからは抜けていない展開が続いています

テクニカル的には上昇サインが継続されていますが、途中参加としての参戦は避けたいところ

トレンドの切り替わりを待ちたいなと考えています


他にもユーロドル、ポンドドル、豪ドルドル、ゴールドなどにも応用して分析していますが、長くなるので掲載はここまでにしておきます。




0 件のコメント:

コメントを投稿

必読

◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提 供としたものであり、今後の商品市況の動向や売買、FX取引に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じ たいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について、内容の正確性、完全性を保証するも ではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に際しては、「ご自身の判断」で行なって頂けますよう宜しくお願いい たします。


◇FX取引、商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引する為、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。