成行注文・・・注文を出した瞬間に注文が通る方式のことです

注文できていない方は、口座に対応した通貨ペアを利用していない可能性があります。それぞれの口座ごとの表記名
スタンダード:EURUSD
マイクロ:EURUSDmicro
ゼロ:EURUSD.
取引口座ごとに通貨ペアを選択する必要があるので、「表示」→「通貨ペアリスト(MT5は銘柄)」で取引したい通貨をオンにしましょう。
オンにできたら「表示」→「気配値」で通貨ペア一覧があるので、そこから追加してください。
右クリックで新規チャートを選択すればチャートを作成してくれます。
ワンクリックトレード注文・・・
成行注文を瞬時に行う事ができるのが、ワンクリック注文です。
初期設定ではオフになっているので、まずはじめにワンクリックトレード注文をオンにする必要があります。
「ツール」→「オプション」→「取引」を選択すると、ワンクリック取引(MT5はワンクリック注文)が出てきます。
ここにチェックマークを入れると、免責事項の確認がでてくるので同意した上でOKを押せば完了です。
チャートの左上にワンクリック注文バーが表示されます。
ロット数を指定した上で、売りならSell、買いならBuyをクリックすれば完了です。

指値注文
指値注文は、エントリーする値段を注文しておく方式の事です。
あらかじめ「ここまで来たら売り」「ここまで来たら買い」などを設定しておく事で、チャートから離れても注文が通ります。
慣れないうちは成行注文でトレードした方が安全ですが、慣れてきたら指値注文をしてみましょう。
指値注文のやり方は、「新規注文」を選択して「指値注文(Pending Order)」を選択するだけです。

数量 ロット数で指定
注文種別 指値注文(MT5はカウントダウン注文)
決済逆指値(Stop Loss) 損切り注文-後からも設定可
決済指値(Take Profit) 利確注文-後からも設定可
メモ 自分のためのメモ(不要)
注文種別 Buy Limit,Buy Stop,Sell Limit,Sell Stopから選択
価格 注文価格を選択
有効期限 期限を選択
Buy Stop 現在より高いレートでの買い注文
Buy Limit 現在より低いレートでの買い注文
Sell Limit 現在より高いレートでの売り注文
Sell Stop 現在より低いレートでの売り注文
それぞれどういう場面で注文するのかというと、以下の通り。
注文種別 使うケース
Buy Stop ここより上がったら買い!(上方向へのブレイクアウト)
Buy Limit ここまで下がったら買い!(上昇トレンド相場の底でエントリー)
Sell Limit ここまで上がったら売り!(下落トレンドの天井でエントリー)
Sell Stop ここより下がったら売り!(下方向へのブレイクアウト)

注文から離れた価格で約定されてしまう場合はスリッページ幅を設定しておきましょう。注文時のクリックから何pipsの滑りまでを許すのかを設定する事ができます。
ストップロス
損切り:逆指値注文(MT5はStop Loss)
利確:逆指値注文(MT5はTake Profit)
ストップレベルとは、指値注文を出す際に最低限必要な幅
USDJPY 40
EURUSD 40
EURJPY 54
GBPUSD 52
GBPJPY 108
AUDJPY 99
ストップロスは、「表示」→「気配値」で各銘柄を表示させて右クリックから「仕様」をクリックすれば見る事ができます。

決済
成行決済は、決済を押したタイミングで決済

指値決済は、指値をいれて決済する方法
右クリックから「取引の変更と取消」から指値・逆指値
分割決済
ポジションを分けて決済する方法
ターミナルで分割決済したいポジションを右クリック「取引の変更と取消」を選択。

成行注文を選択して、決済したいだけのロット数を入力します。
一番下の成行決済をするを選択すれば決済完了