ユーロ円
4時間足ではじりじりと下げ足を見せている
ただ日足では上昇トレンドの押し目となる
この見極めが重要になりそうだ
上昇トレンドが崩れたとはいえないこの展開から、4時間足の下げに関しては押し目と見たい
ただそのまま下げを継続されてくると値幅も大きいので、仕掛ける戦略が重要になる。
131円の下値抵抗と130.70円前後を下値抵抗としたところを戦略としたい。
ユーロだけに振れ幅が大きく、それなりに幅を見ておかないといけないのがつらいところだが、130.70円割れに対して各自の損切値幅を想定した買い戦略。
ここを割り込むなら、下げトレンドを形成してくるところとみて、今度は戻り売り戦略をとりたい。
売ったり買ったりか!?と言われてもしょうがないが、上と下と両方の戦略を持ち柔軟に対応したい。負けたら負けたなりの対応をすることで傷が浅く治りが早い。
つまり傷の負い方も重要となる。
常に100%当たる神様になりたいが、現実はそうもいかない。
小さな人間である以上は人間としての戦い方がある。
それが知恵である以上、常に戦略を持ってい挑みたいと考えている