ドル円
陰線で調整安気配を見せ114円を割り込みました。
日足では113.75円あたりからの下値抵抗を意識してくると押し目買いとされるところですが、米国時間が本番となる気配から動きをしっかりと見極めたいところ
113.75円を割り込みをみせてくると113.45円を注目、
4時間足では前回安値近辺になり反発を見せてこないとずるずると売られやすいところです。
反発を見せてくると114.10円あたりが上値抵抗となり、
米国時間まではレンジになりやすいかもしれません。
ユーロ円
130.70円前後の下値抵抗を意識しており、ここからの反発を見せれるか。
上昇トレンドの押し目を見せている気配なので下値抵抗からの反発期待がありますが、ここを割り込むと129円割れの警戒とされてくるところ
上値では目先131.70円に上値抵抗があり戻り売りとされやすいところですが、131.3円超えを維持してくると下値の堅さから上値期待となってきます。
下値抵抗を割り込んだら損切ラインとした買い戦略か
上値抵抗ラインからの売り戦略にするかという感じです。
昨日の続きと考えると買い戦略になりますが、再び下げてきたら早めの決済も考えたいところ
ポンド円
149.80円から146.94円のレンジです
上か下かで見るよりもレンジの上限で売り戦略
下限で買い戦略としてレンジを抜けたら損切とするやり方のほうが無難かもしれません。
上昇を続けていたところから停滞をしていることを想定すると下に行きたい気配ともみれますが、勝手な想像にもなるのでしっかりとした戦略で挑みたいです。
損切りして利益を狙うやり方は「肉を切らせて骨を断つ」と似ていると思います