東京ゴムは続落。夜間取引で売り先行となり、2円超の下落で引けた流れを引き継
ぎ、序盤から売りが先行したが、夜間取引の引け時からは下げ幅を縮小。期先3本は
1.5円前後での下げとなった。売り一巡後に下値を切り上げ、先限が200円を回復
すると、買い戻され、一時期先から期中がプラスサイドに浮上し、小幅高となった。し
かし円がジリ高、上海ゴムが軟調状態から立ち直れないため、戻り売りにあい軟化し、
先限はあっさりと200円割れとなった。夜間取引の安値197.6円をわずかに下回
り197.4円まで下落した。午後はおおむね198円台で安もちあい。
前日比は5.0~1.8円安。推定出来高は2万1940枚。そのうち夜間取引は
4065枚。
【下落、先限は安値拾いと売り増す動きが交錯し大商い】
東京ゴムは下落。午前11時前に小幅高となる場面があったが、戻り売りにあい、
あっさりと軟化。午後の戻りは鈍く、2円超の下げで引ける限月が目立った。先限で再
度200円割れとなったことで見切り売りが増える一方、安値を買い拾う動きと、売り
増す動きが交錯し、商いは活発だった。夜間取引だけで4000枚以上の商いがあった
が、日中取引も1万8000枚近くある大商いだった。、
【上海ゴム=大幅安】
上海ゴムは大幅安。午前中から下げ幅を拡大し、指標9月限は1万4065元まで下
落し、今月19日以来の安値をつけた。午前3時43分現在、1万4000元割れには
なっていないが、週明けにでも大台割れはありそうな気配。
シンガポールゴム市場は下落。RSS3号は期近3本が下落、TSR20は期近2本
が小幅高も3番限以降が小幅安。
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