◎金は総じて堅調、銀は小幅続落、金は大台維持
COMEX ゴールド4月限:1311.4△0.2、シルバー5月限:1997.9▼8.8
25日のニューヨーク金は総じて堅調、銀は小幅続落。終値の前日比は、金が2.1ドル安~0.3ドル高、中心限月の4月限が0.2ドル高、銀が9.4~8.7セント安、中心限月の5月限が8.8セント安。
金4月限は、前日安値を維持したことから警戒感が台頭したあと、G7が対ロ制裁を見送ったことやドル高で前日安値を下回ったが、大台を維持したことから反発した。
銀5月限は、金の修正に追随して上昇したが、ドル高やG7の対ロ追加制裁見送り、金の反落で値を消した。金の反発で切り返したが、米住宅販売減少でマイナスに転落。
ニューヨーク金4月限は、時間外取引を1318.0~1308.7ドルのレンジで推移し、前日比1.0ドル安の1310.2ドルとなった。4月限は、安寄りしたが、前日安値(1308.5ドル)を維持したことから警戒感が台頭、押し目買いが入って反発した。昨日の急落に対する反動で押し目買いが優勢になった。しかしながら、主要7カ国(G7)が対ロ追加制裁を見送ったことや、ウクライナの緊張緩和、米金利上昇観測で売り直され、マイナスに転落した。
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