基本はビジネス書が好きなのですが、今年になってから去年から小説にはまっております。
今回ご紹介する一冊
誉田 哲也
中央公論新社 (2013-09-21)
売り上げランキング: 6,989
中央公論新社 (2013-09-21)
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内容(「BOOK」データベースより)
歌舞伎町の一角で町会長の死体が発見された。警察は病死と判断。だがその後も失踪者が続き、街は正体不明の企業によって蝕まれていく。そして不穏な空気と共に広まる謎の言葉「歌舞伎町セブン」…。『ジウ』の歌舞伎町封鎖事件から六年。再び迫る脅威から街を守るため、密かに立ち上がる者たちがいた。戦慄のダークヒーロー小説。
あっという間に読めました。
面白かったです。
主人公は50代の男性という高めの設定のように思いますが、全体的に渋い構成になっておりお勧めです。
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