海外のFX業者は、日本の金融庁の規制対象外になるため、「超ハイレバレッジ」「ゼロカット」「豪華なボーナス」など、国内のFX業者にはないサービスを有効活用しながらFXでの取引を行うことができます。
XM Tradingで取引を開始するためには、まずXM Tradingで口座を開設する必要があります。基本的にネットで完結する手続きなのですが、海外のFX業者だけに入力などで注意しなければならない点がいくつかあります。

今回は数多くある海外FX業者の中でも特に日本人トレーダーの人気が高い「XM Trading」の口座開設手順とその注意点についてお伝えしていきます。
※口座開設はこちらから
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XM Trading の口座開設手順
基本的な情報の入力
まずはXM Tradingの公式サイトを開き、中央にある「口座を開設する」をクリックしてください。
取引プラットフォームタイプは、自動売買ツールであるEAが普及しているのがMT4で、最新のプラットフォームがMT5になります。
互換性はありませんので、MT4のEAをMT5で利用することはできません。
開設が完了した後に、追加で開設することもできますので、とりあえず利用頻度が多いと思われる方を選んでください。
口座タイプは、1Lotが10万通貨のスタンダード、1Lotが千通貨のマイクロ口座、1Lotが10万通貨で平均スプレッドが0.0~0.2pipsのXM Tradingゼロ口座の3種類がありますので、自分のトレードスタイルにあったものを選びます。
ここで注意したいのが、住所の入力です。
氏名は全角カナ表記ですから問題はありませんが、住所はアルファベット入力になります。
郵便番号はハイフンを省略して入力してください。
超ハイレバレッジであってもポジションをしっかり管理すればハイリスクにはなりません。
「投資額」は米ドル換算で選択します。
「取引の目的および性質」でどれが該当するのか迷ったら「投資」を選択しましょう。
「学歴」「年間所得総額」「純資産」と入力していきます。
所得や資産はだいたいでいいので構いません。
Eメールを開くと、登録プロセスを完了するための認証リンクが貼付けてあります。
「Eメールアドレスをご確認ください」をクリックすると口座認証は完了です。
XM Tradingの会員ページにログインすると、画面左上に名前が記載されており、その横に「有効化されていません」と表示されています。
①写真付き身分証明書→「運転免許証」、「パスポート」、「マイナンバーカード」のどれか1点
注意点:有効期限内であること。
氏名と生年月日が登録情報とすべて一致していること。
本人の顔写真が入っていること。
学生証や社員証、マイナンバーカードの通知カード、住民基本台帳カードは身分証明書としては受付不可になっています。
他の住民票や請求書は発行日(交付日)より6ヶ月以内。氏名と生年月日と現住所が登録したものとすべて一致していること。
書類をスマホのカメラで撮影し、保存してファイルとしてアップロードします。アップロードできるファイルサイズは最大5MBです。
有効化に失敗するもっとも多いケースが、「住所入力の間違い」です。
登録がアルファベット入力だけにミスしがちなので注意してください。
都道府県名や市町村のスペルはサイトで調べるなどしっかり事前確認しておき、現住所証明書と同じ表記で登録するようにしましょう。
マイナンバーカードを本人確認書類として利用する場合は、「はい」を選択してマイナンバーを入力します。
ナンバーの入力ミスも多いので注意して入力してください。

すると「登録1/2」という画面に飛びます。
ここでは個人情報を入力していきます。
すべて半角文字での入力です。「氏名」「居住国」「希望言語」「Eメールアドレス」の他、取引口座詳細として「取引プラットフォームタイプ」として、MT5かMT4を選択する必要があります。
すべて半角文字での入力です。「氏名」「居住国」「希望言語」「Eメールアドレス」の他、取引口座詳細として「取引プラットフォームタイプ」として、MT5かMT4を選択する必要があります。
取引プラットフォームタイプは、自動売買ツールであるEAが普及しているのがMT4で、最新のプラットフォームがMT5になります。
互換性はありませんので、MT4のEAをMT5で利用することはできません。
開設が完了した後に、追加で開設することもできますので、とりあえず利用頻度が多いと思われる方を選んでください。
口座タイプは、1Lotが10万通貨のスタンダード、1Lotが千通貨のマイクロ口座、1Lotが10万通貨で平均スプレッドが0.0~0.2pipsのXM Tradingゼロ口座の3種類がありますので、自分のトレードスタイルにあったものを選びます。
続いて「リアル口座の登録2/2」に移ります。
こちらにも「氏名」を入力する他、「生年月日」「住所」「納税義務のある米国市民かどうか」を入力していきます。
こちらにも「氏名」を入力する他、「生年月日」「住所」「納税義務のある米国市民かどうか」を入力していきます。
ここで注意したいのが、住所の入力です。
氏名は全角カナ表記ですから問題はありませんが、住所はアルファベット入力になります。
住所入力の注意点:東京都渋谷区渋谷1-2-3メゾン105の場合は、「都道府県・市」にShibuya-ku Tokyoと入力、「番地・部屋番号」に105, 1-2-3と入力(アパート名は省略できます)、「区長村・町名」にShibuyaと入力します。
郵便番号はハイフンを省略して入力してください。
取引口座詳細については「口座の基本通貨」は「JPY」(日本円)を選びます。
「レバレッジ」は1:1~1:888まで選択できます。
888倍を選びましょう。
「レバレッジ」は1:1~1:888まで選択できます。
888倍を選びましょう。
超ハイレバレッジであってもポジションをしっかり管理すればハイリスクにはなりません。
「口座ボーナスの受取」については、「はい、ボーナスの受取を希望します」を選択します。
投資家情報は目安で構いません。
投資家情報は目安で構いません。
「投資額」は米ドル換算で選択します。
「取引の目的および性質」でどれが該当するのか迷ったら「投資」を選択しましょう。
「雇用形態」については無職や学生を選択しても審査に落ちるということはありませんので、問題ありません。
「学歴」「年間所得総額」「純資産」と入力していきます。
所得や資産はだいたいでいいので構いません。
所得や資産よりも投資額が多いと、国内のFX業者であれば審査落ちになりますが、XMの場合はここで審査落ちということにはなりませんので、神経質にならずだいたいの金額で入力していきましょう。
「口座パスワード」については、小文字・大文字。数字を必ず含めて8~15文字で設定します。
忘れずにメモしておいてください。
忘れずにメモしておいてください。
最後に「ニュースレターや企業ニュースを受け取ることに同意する」、「各種利用規約に同意する」のチェックボックスにチェックを入れます。
認証作業が残っています、個人情報として入力したアドレスにメールが届いていますので、そちらを確認してください。
仮に届いていない場合は、迷惑メールフォルダに入っている場合がありますので、そちらも確認してみましょう。
Eメールを開くと、登録プロセスを完了するための認証リンクが貼付けてあります。
「Eメールアドレスをご確認ください」をクリックすると口座認証は完了です。
ちなみにこの認証リンクの有効期限は24時間となっていますので、すぐに取りかかってください。
クリックするとまた「XM Tradingでのリアル口座開設、おめでとうございます。」と表示されます。
「ID」がここに記載されていますので、こちらをメモしましょう。設定したパスワードとこのIDで会員ページにログインできるようになります。
「ID」がここに記載されていますので、こちらをメモしましょう。設定したパスワードとこのIDで会員ページにログインできるようになります。
ここから会員ページにログインすれば、入金が可能です。
入金については、「国内銀行送金」「クレジットカード」「bitwallet」「STICPAY」「BXONE」といった方法から選ぶことになりますが、2021年12月時点では、新規入会の場合クレジットカードのJCBとSTICPAYからの入金は受付を停止していますので、クレジットカードを利用する場合はVISAのみということになります。
入金手数料は無料ですが、国内銀行送金で1万円未満の入金だけは980円~1,500円の手数料が発生しますので、1万円以上を入金するようにしてください。
振込手数料は自己負担です。
入金が完了すると、いよいよ本格的にリアルトレード開始となります。
ただしこの段階では「出金不可」、「ボーナスの受取不可」そして「トレーディング不可」という状態です。
口座は開設したものの、登録がすべて完了したわけではありませんので、注意してください。ここから先に進むためには「リアル口座の有効化」が必要になります。
「写真付き身分証明書」と「現住所証明書」のふたつを事前に用意しておいてください。
口座を開設した後、90日以内にリアル口座の有効化を行わないと自動的に口座は凍結となり利用できなくなります。
有効化の手順
画面中央に大きく「今すぐ口座を有効化する」という項目がありますので、こちらをクリックして追加情報入力画面に移ります。
作業は2種類の「本人確認書類」をアップロードするだけです。
参照をクリックして証明書ファイルを指定します。
本人確認書類の詳細については後述しますので、何が該当するのかしっかり確認しておきましょう。
ファイルの指定(JPG、JPEG、PNG、PDF、GIF形式のみ)が終了したら、「書類をアップロードする」をクリックします。
「証明書類アップロード完了通知」という件名のメールが届きますので、こちらでリアル口座の有効化は完了となります。
ここから審査が行われ、有効化に成功すると改めて「口座有効化のお知らせ(XM Trading)」という件名のメールが届きますので、こちらですべて完了となり、会員ページの左上に「認証済」という表記に変わります。
リアル口座の有効化が完了すると、さらに「新規口座開設ボーナス」として5,000円を受け取ることができるようになります。
ボーナスのルールについての説明は別途「XMのメリット」の記事で紹介していますので、そちらをご覧ください。
リアル口座の有効化が完了すると、入金だけでなく出金やボーナスの付与、そして実際の取引も開始することができます。
これで口座開設は完全に終了です。
本人確認書類について
氏名と生年月日が登録情報とすべて一致していること。
本人の顔写真が入っていること。
学生証や社員証、マイナンバーカードの通知カード、住民基本台帳カードは身分証明書としては受付不可になっています。
②現住所証明書→「住民票」、「公共料金請求書」(電気・ガス・水道料金)、「電話料金請求書」、「金融機関利用明細書」(または請求書)、「健康保険証」などのどれか1点
注意点:健康保険証は有効期限内。
他の住民票や請求書は発行日(交付日)より6ヶ月以内。氏名と生年月日と現住所が登録したものとすべて一致していること。
書類をスマホのカメラで撮影し、保存してファイルとしてアップロードします。アップロードできるファイルサイズは最大5MBです。
順調にいけば2点の本人確認書提出後30分で口座が有効化されます。
遅くても当日中には有効化されますが、何らかの要因で有効化されない場合がありますので注意してください。
有効化に失敗するよくあるケース
登録がアルファベット入力だけにミスしがちなので注意してください。
都道府県名や市町村のスペルはサイトで調べるなどしっかり事前確認しておき、現住所証明書と同じ表記で登録するようにしましょう。
また、スマホカメラで撮影した際にピントが合っておらずぼやけていて判別できないのも不備と見なされます。
光が反射して一部確認できなくなってしまっているものも同様ですし、免許証の四隅がすべてしっかり写真に収まっていないといけません。
モノクロも受付できないので、しっかり識別できる画像を確認してアップロードしましょう。
不備と判断されると時間がかかってしまって、再度アップロードしても2営業日にまたぐ可能性もあります。
なお、運転免許証とマイナンバーカードの裏面についてはアップロードする必要はありませんが、運転免許証の裏面に変更事項が記載されている場合のみ提出が必要となります。
光が反射して一部確認できなくなってしまっているものも同様ですし、免許証の四隅がすべてしっかり写真に収まっていないといけません。
モノクロも受付できないので、しっかり識別できる画像を確認してアップロードしましょう。
不備と判断されると時間がかかってしまって、再度アップロードしても2営業日にまたぐ可能性もあります。
なお、運転免許証とマイナンバーカードの裏面についてはアップロードする必要はありませんが、運転免許証の裏面に変更事項が記載されている場合のみ提出が必要となります。
国内のFX業者で口座を開設する際にはマイナンバーカードの提出は義務付けられていますが、海外のFX業者の場合は必要というわけではありません。
本人確認書類としてマイナンバーカードを提出しない場合(運転免許証と住民票の組み合わせでアップロードするなど)は、マイナンバーカードを保有していたとしても、「マイナンバーカードはお持ちですか?」という項目は「いいえ」を選択してください。
マイナンバーカードを本人確認書類として利用する場合は、「はい」を選択してマイナンバーを入力します。
ナンバーの入力ミスも多いので注意して入力してください。
XMの口座開設の手順と注意点のまとめ
海外のFX業者で口座を開設するのは、かなり時間がかかるし大変なんだろうと思われるかもしれませんが、住所の入力がアルファベットになっている以外は大変な部分はありません。本人確認書類さえ準備しておけば簡単に口座開設、有効化まで進めることが可能です。
ハイリターンを狙って、超ハイレバレッジでFXをしていきたいと考えているのであれば、すぐに取り組んで、早速今日から海外トレードを始めていきましょう!
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