2021年11月7日日曜日

FXドル円の戦略 為替で戦う戦士の見方 ユーロ円、ポンド円戦略

4時間足のテクニカル表示です 中段の棒線の色が変わったら転換点としています。チャートは平均足を表示しています 4時間足なので確定するまで時間がかかり当然確定する前に変化することがあります。 色が変わったからと時間足の確定まで様子見を見ていないと色が変わってしまうことがあります。基本的に私は2本目(1本目が確定してから)の棒線で仕掛けをすることを前提に検証しています。 100%ではありませんので自己責任でお願いします。 クリックすると拡大されます。

ドル円日足 

日足はまだテクニカルツールでは下げを維持しています
下降トレンドをわかりやすく色づけしてみました
前回までは113.40円では買戻しを見せていましたが、今回は下降のトレンドを意識して考えると113円割れも十分にありえそうです

4時間足を見ると
200日移動平均線が113円割れにあり、ここを意識する展開となりそうです。
ではすぐ売っていいのか⁉になりますが、もう少し虫の目で見てみると

ドル円15分足
短期移動平均線が近くにあり、週明けここを超えてくる可能性も十分あります。
そうなると買戻しの動きも出やすくなり、一時的に113.5円などをみせることになります。ただ113.60円以上は厚い壁も見せており、何かニュースがなければたたかれやすそうです。ここに到達した時点でまだ下値のサインを維持しているのであれば、売りとした見方をしていきたいところです



ユーロ円
日足


緩やかな下降トレンドを表示しています。
この下降トレンドの中間点に近づいていることから、節目を見せるか、割り込むか
割り込むと200日移動平均線も近いので到達も早そうですね

4時間足
こちらでは中間点を下値、200日移動平均線が上値抵抗といった展開を見せる気配
ただ今回200日移動平均線はそれほど強い抵抗にもならないので、簡単にうわ抜け出来ることを踏まえておきたいです。そのためそれほど意識されていないポイントとなりそうです

虫の目線で見ると長期線が131.30円にあり、ここを上抜くと200日移動平均線を試す展開が期待できます。
その際は長期的に下げを見せていても切り返すことも十分踏まえておきたいところ


ポンド円
日足
フィボナッチの数値として半値はそれほど意識されていませんが、ほかの数値は丁度反応を見せているので、今後の参考になりそうです。
152.63円を意識した展開と、154.77円を意識した展開と見たいです
152.63円を維持してくると4時間足の200日移動平均線を上値抵抗とした展開を見せてきます。
ここを上抜いても下値抵抗としてはまだ弱いところです
下値としては151.10円が視野に入る気配です




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