つまり本当のプロである。
そのプロが書いた本が内容が無い訳ない。
絶対に必須な内容である。
実際に読んでもらえばわかるが、適当なテクニカルの話は一切入ってない。
実際の現場で得た経験からの知恵と工夫が織りなすトレード技術である。
この本の信用性は儲かったトレーダーという肩書ではなく、実際にディーラーとして活躍していたという本当に信頼を置ける肩書があることだ。
では、その本の内容を自分の備忘録を兼ねてご紹介
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常勝の公式
トレンドからレンジまたはその逆の変わり目を察知するのが一番難しい
トレンド相場は打撃戦、点取り合戦、利益を伸ばす。
レンジ相場は投手戦、取られたら負け、小さくてもいいから確実に点を取り積み重ねる、下手すると一気に負け越しになる
※相場の天底は人智では推し量れぬ
移動平均線に指値ではなく買いなら割り込んで離れたところに、売りなら超えて線よりも離れたところに逆指値
トレンド相場では移動平均線と乖離が大きくなると、再び線に近づこうとする動きを見せるが、移動平均線が鋭角的に向かっている間は結局トレンドに沿って再び動きを再開する事が多い
トレンドラインのブレイクで一旦逃げる、
ボリンジャーバンド(ボリンジャーバンドファイブかはや 期間5日、偏差α2.相場が動き出すタイミン?グがわかる。上下が縮まるとどちらかに動き出す前兆、利食いは早め、ラッキー程度の仕掛け、いろいろな時間足で利用可能
レンジ相場は乱高下期→安定期→収束期の三段階、乱高下はポジション決済し、安定期はレンジで売買、収束期は次のトレンドに備える
ボリンジャーバンド期間5.偏差2に設定を、ボリンジャーバンドファイブ。
ボリンジャーバンドファイブの、上下が収束するとどちらかに動く。(逆差しを入れておいてトレード)、時間足場はどれでもいい。
急騰急落の動きは損切りによるロスカットが原因
みんながある程度同じ情報を見ているために、相場の見方は大体みんな似るようになる。
ポジションが一方に固まってきて回7回だけにポジションが増えてきて動かなくなったところで相場は反転
みなが望む方向にポジションが貯まると言うマーケットセンチメントから相場の上昇下落には順序がある
買いポジションのロングが溜まることで下落しやすくなる、じわじわと日にちをかけてゆっくり上がり下がる時は早く短い期間で下がるこれはロングポジションが溜まってきている証拠、そのロングが溜まることで逆に下げの勢いがつく
欧米の最初の営業日からトレンドは1月15日前後までで確認ができるそこから左下に向かって動けばその年は下げの傾向がある
11/30は海外ファンドの決算、決算のために解約する顧客のために現金を用意しておく必要がある、そのため45日前までに顧客はファンドに解約の通知を出すルールがある。その日が10/15。
5/31ファンドの中間決算、45日前は4/16
貿易収支(輸出-輸入)、貿易黒字は輸出の利益が大きい。
輸入は海外から物を買うのでドルで支払う、、ドル買いにつながる。
東日本大震災2011年は原発が止まり液化天然ガスが大量に輸入されることになったので貿易赤字になった
相場のストーリーを考える、今マーケットがどういうテーマに関心があるか、相場が上がるか下がるかどちらに期待しているか、どうなることを望んでいるかをラフに考える
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これらの内容のとらえ方は人それぞれだが、本当に役に立つものであり、これが役に立つとらえ方としないと勝てないということだ
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