2021年7月11日日曜日

ドル円 テクニカル分析 この売りサインは本物か!?

4時間足のテクニカル表示です 中段の棒線の色が変わったら転換点としています。チャートは平均足を表示しています 4時間足なので確定するまで時間がかかり当然確定する前に変化することがあります。 色が変わったからと時間足の確定まで様子見を見ていないと色が変わってしまうことがあります。基本的に私は2本目(1本目が確定してから)の棒線で仕掛けをすることを前提に検証しています。 100%ではありませんので自己責任でお願いします。 クリックすると拡大されます。チャートは平均足

ドル円 

上昇を続けていたドル円が上値重い所が続いていました。
そしてテクニカルサイン(2段目)が売りサインが点灯しております
このまま月曜に入り維持してくるなら下値の警戒
ただ、見ての通り上昇トレンドを形成している中での売りサインなので、押し目で騙しとなることも十分想定できます。
上昇の次に売りサインとなると天井を掴めると勘違いして浮き足立って、仕掛けてしまうところもありますが、ここは慎重に仕掛けたいところですね

FXは勉強したから絶対勝てるとかではなく、あくまでもトータルで勝てるように仕掛けていくしかありません。


何を言いたいかというと、絶対的なツールの存在はなく、そのため勝率は10割にならないので、必ず負けが存在します、
この負けと如何にして付き合っていくか、互いの距離をどう取るかがトータルとしてプラスになるかの分かれ目に感じます



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