2021年6月7日月曜日

ユーロ円 テクニカル分析

4時間足のテクニカル表示です 中段の棒線の色が変わったら転換点としています。チャートは平均足を表示しています 4時間足なので確定するまで時間がかかり当然確定する前に変化することがあります。 色が変わったからと時間足の確定まで様子見を見ていないと色が変わってしまうことがあります。基本的に私は2本目(1本目が確定してから)の棒線で仕掛けをすることを前提に検証しています。 100%ではありませんので自己責任でお願いします。 クリックすると拡大されます。


ユーロ円日足

上昇トレンドを見せているところに調整安のシグナルが続いています。
移動平均線である赤線にタッチして押し目の気配にも感じますが、しっかりと上昇に転換するまでは様子見たいところ。ショートを仕掛けるにはまだ怖いですね
ユーロ円4時間足
4時間足では移動平均線200まで下げてくるかもしれません。
そこまで下げて押し目とされるのか、それとも下げに転換してくるのか
しっかりと見極めたいところですね

少額でリターンを狙うなら海外FXにメリットを感じてます。
国内のFXは1円の上昇で1万円程度の利益ですが、海外FXでは1円の上昇により10万円の利益になります。
その代わり10銭の値下がりで1万円の損失になります。
これは入金する金額を調整することで追証のない海外FXならではのやり方を活用するところ
利幅と損切りの値幅を考慮して入金して、少額でエントリーすることが一番資金効率が高いです。
10万円を元手とするなら、国内は10万円で一発勝負、海外なら1万円で複数回の勝負
という考えです。
なぜなら10万円でエントリーし1円の上昇で国内は10万円の利益
海外は1万円でエントリーし1円の上昇で10万円の利益
逆に10銭の値下がり(予想と逆に動く)で国内(10万円のエントリー、倍率1万倍)は1万円の損失
海外FXの場合は1万円のエントリーで、10銭の値下がりで1万円の損失となります。






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