2021年6月18日金曜日

ポンド円

4時間足のテクニカル表示です 中段の棒線の色が変わったら転換点としています。チャートは平均足を表示しています 4時間足なので確定するまで時間がかかり当然確定する前に変化することがあります。 色が変わったからと時間足の確定まで様子見を見ていないと色が変わってしまうことがあります。基本的に私は2本目(1本目が確定してから)の棒線で仕掛けをすることを前提に検証しています。 100%ではありませんので自己責任でお願いします。 クリックすると拡大されます。チャートは平均足


ポンド円4時間足
下段に表示している矢印が下落サインを見せています。
そこからの急落は恐ろしいですね。
サインの過去を見ると騙しも多々あり、100%のサインツールではありません。
一つの目安として利用してもらう感じですね。

問題はここからの展開。
日足レベルでは押し目的な気配を見せていることから、4時間足の200日移動平均線(青線)を突破することも充分あります。
下値としては153円を割り込むと、4時間足の中期移動平均線以下になり、上値の重さを感じさせるところ

状況としては様子見るしかなさそうです

0 件のコメント:

コメントを投稿

必読

◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提 供としたものであり、今後の商品市況の動向や売買、FX取引に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じ たいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について、内容の正確性、完全性を保証するも ではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に際しては、「ご自身の判断」で行なって頂けますよう宜しくお願いい たします。


◇FX取引、商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引する為、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。