東京金
米雇用統計の結果を受けてNY金は急落、
ドル円は急騰という展開を見せた。
国内の金は下落。
円安よりも実需的な要素に引っ張られている様子。
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今後の展開として、米国内の好調を見せており
ドルに対しての信認がしっかりとしている様子から、
金よりもドルという資金シフトを
今後も継続してくるのかが焦点
やはり120円という一つの節目があり、
今後はここを焦点とする気配。
国内の金としては昨年11月からの
上昇で下げてきているときは
-200円という動きで調整を見せてし、
その後上昇を続けてきました。
今回も200円幅の調整的な下げを含めると
4700円のラインが一つの焦点になりそう。
ここを割り込むとさらなる下値の警戒などがあります。
新値足なども陰線を2本くらいで調整を見せており、
そこから反転を見せました。
今回さらに新値足の陰線を増やすと
方向転換を思わせるような動きになりそうです。
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