東京金
ドル円が上昇したことで金からの資金シフトで下落
国内では円安の影響もあり下げ幅は小幅となっています。
では今後の展開は
景気回復基調から資金のシフトが続いています。
今晩の失業保険申請件数にも好調の期待があり
ドル円はしっかりとした展開を見せそうです。
そうなるとNY金などはやはり売られやすい傾向
市場的に120円からの伸びにたいして調整安警戒する声があり、
それに対応して金の安値を拾う動きもあるようです。
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ただ金自体の価値は下がっているわけではないことから、
やすい所の金価格には需要がありNYでは
1200ドル割れはしっかりとした買い場とされるところ。
国内でもドル円への資金シフトがずっと継続するわけではなく、
円安による上昇の助長もきたいすることからも
4700円前後はしっかりと買われてくる気配です。
そのため長期的にはまだ買いの方向として見ておきたいところ
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