商品先物 東京金
金はスイスのフラン上限撤廃などが支援
金は、スイスのフラン上限撤廃などをきっかけに一段高となった。
この発表を受けてスイスフランが急伸する一方、
欧州中央銀行(ECB)の量的緩和(QE)観測が高まった。
またニューヨーク原油が軟調となり、リスク回避の動きから、
金ETF(上場投信)に投資資金が流入したことも支援要因になった。
前日の急伸でドル建て現物相場は200日移動平均線を突破しており、
テクニカル要因の買いが入るようなら、
一段と上値を伸ばすことになりそうだ。
また東商金先限は2013年5月13日以来の高値4756円を付けた。
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プラチナは金主導で一段高
プラチナは、金主導で一段高となり、
昨年10月29日以来の高値1264.89ドルを付けた。
金はスイスのフラン上限撤廃をきっかけに急伸した。
また原油安でリスク回避の動きとなり、
金ETF(上場投信)に投資資金が流入したことも支援要因になった。
欧州中央銀行(ECB)の量的緩和(QE)観測も強く、
22日の理事会で決定されれば支援要因になりそうだ。
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