金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、原油安などを受けて軟調と
なった。アジア市場では、朝方の1188.46ドルから、ドル高や原油安を受けて軟
調となった。
テクニカル指標は、調整入り。パラボリックは売り転換。ストキャスティクスは低
下。MACDは上昇の勢いが衰える。
石油輸出国機構(OPEC)総会で減産が見送られ、原油が急落したことが圧迫要因
になった。休み明けのニューヨーク市場でファンド筋の手じまい売りが進むと、調整局
面を迎えることになりそうだ。ただリースレート(貸出金利)上昇で現物の需給がタイ
トになっており、実需筋の押し目買いが入ると下値は限られる可能性がある。
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