東京金
想定通り調整安を含めた下げを夜間に見せました。
前日の上昇を打ち消すほどの下げではなく調整的な下げ幅であり
日中の展開が注目のところ
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4250円の下値抵抗を意識した展開を見せてくると再び上値を試すところ
4300円に届くような材料が出てくれば面白いのですが、現時点では材料不足
現状ではダラダラと売られやすい環境のため4250円の下値抵抗に焦点を合わせておきたい
4230円では強めの下値抵抗を見せており、この辺では買戻しの警戒があることから
売りの深追いには気を付けたいところ
為替はドル円がしっかりとしており、115円をにらんだ展開となることから再び円安を見せてくると金が売られてくる展開となる
為替の動きが鈍いとドル建て金などに買いが入り上値試す展開となってきます。
ただ材料的には上昇続ける材料とするにはドル建ての上昇はそれなりに欲しい所なので
戻り売りには注意したいボックス圏の展開かもしれません。
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