東京金
4500円台を維持しじりじりと
上昇を見せている東京金です。
円安などが上昇の要因としており、
なかなか下げを見せてくれません。
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日経平均がまだ下げを見せていないことが
東京金の買い材料とされており
一気に株の暴落を見せたときのヘッジとしての東京金が
役割を担っている以上はさげづらいのかもしれません。
円安の材料が乏しくなってくると
東京金の上昇材料も乏しくなり、
株の上昇が鈍くなると金も高値感からの
買いが入りづらいとみています。
ドル円が120円でも着けてくると
いったん調整的な円高を警戒して、
買いが鈍くなりその時に金の利益確定の売りが
出てくるとみています。
その際にこれだけの上昇を見せているため、
調整と言えども下げ幅はある程度のものを期待。
下げがいい気に来ると提灯筋がついて、
さらなる下げ幅となる見込みです。
ドル円の落ち着きや株の下げ傾向を見せるまで
どこまでの上昇を見せてくるのか
ここが注目点と考えています。
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