東京コーンは、総じて反落。
序盤から前日のシカゴの急落と、
円相場が1ドル=105.80円台に上昇したことから大幅安となり、
9月限が2万3500円割れを試す下げとなった。
新甫11月限は2万3700円まで下落した。
場中、午前10時半頃から円が106円台前半に小反落したが、
反応は鈍く、期近1月限を除き、400円超の下げで推移している。
新甫は夜間取引で2万4200円で発会値したが、
今日の日中取引は売り優勢となった。
午後も円相場が106円水準でほぼ高止まりし、
他商品も大幅安で推移する銘柄が多く、
押し目買いが伸び悩み、安もちあいで推移した。
前営業日比、560~210円安。出来高は1558枚増の3357枚。そのうち夜
間取引は2096枚。
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