17日のアジア太平洋の株価動向は、総じて上昇。中国大陸市場は不動産株などが買
われ、香港市場、韓国市場、台湾市場はハイテク株などが買われ、プラスサイドに振れ
ている一方、オーストラリア市場は金融関連株などが売られ、マイナスサイドに沈んで
いる。
日本時間の午後0時20分現在、中国の上海総合指数は、前営業日比1.99ポイン
ト高の2298.54ポイント。香港のハンセン指数が前営業日比316.35ポイン
ト高の2万4452.36ポイント、オーストラリアのASX200指数が同
19.56ポイント安の5425.80ポイントとなっている。
香港市場は、ハンセン指数が1%を超える上げになっている。中国の大手パソコンメ
ーカーのレノボ、中国大手石油会社の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、中国の大手
銀行の交通銀行などが買われている。
オーストラリア市場は、ASX200指数が7月2日以来の安値水準に沈んでいる。
出版社のSAIグローバル、投資管理会社のチャレンジャー、鉱業用品大手のブラッド
ケンなどが売られている。
0 件のコメント:
コメントを投稿