2014年7月14日月曜日

東京金の急落






東京金が急落を見せました
ユーロドルに対してのドル高から金が売られて、
国内が反応したということです。

ここからさらに下げを見せてくるのか

まずは急落に対しての反発を警戒


毎度のことですが、急激に動いたものは
問題が継続しない限り伸びたものは縮まります。
今回は急落なので調整高の警戒はしておきたい。

海外の金売りが継続されているかは
夜間取引の金を見れば一目瞭然なので
そこを見つつ仕掛けていくところ。

スタートから下げ
を見せていないようであれば、買戻しの警戒
買戻しを見せてきたときに提灯筋がついて
買いの勢いがつくかもしれませんが、
この上昇に便乗して買わずに、
買ったものを決済するくらいがちょうどよい

あくまでの調整高の範囲としてみているため、
この上昇が継続されるのかはまだまだ不透明です。

そのために上昇に対しては
一歩引いたうえで見ていないといけません。
その後再び売られてくると
下値も深くなることもあるために気を付けたい展開

ドル円が不安定を見せていることから
乱高下も激しく見せてくる期待があります。
そのため下げても再び買いが出てきたり、
上げても売られたりとするために
為替の動向もしっかりとみることが重要なところ。

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