シカゴ大豆7月限は5.50セント高、在庫ひっ迫予想を受け=時間外取引中心限月の7月限は、時間外取引を1508.75~1498.00セントのレンジで推移し、前日比5.50セント高の1503.25セントで引けた。7月限は、高寄りしたあとも、投機買いが続いて前日高値(1502.00セント)を抜いた。期末在庫のひっ迫が予想されることから、15ドル割れの押し目は拾われた。ドル反落も強材料。ただ、産地に作付け及び生育に適した天気が予報されるため、高値から押された。
国内では穀物はおとなしいがシカゴは関係なしに活発なようです。
シカゴの展開が国内にも反映してくるため、こういった動きをきっかけに
国内の穀物市場も活性化してほしいですね。
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