タイの軍事政権は29日、「自由で公正な選挙の実施」を望むとしながらも、まずタクシン派と反タクシン派の対立が解消されなければならないとし、まだ選挙を実施できる環境にはないとの認識を示した。
ゴムがずるずると下げている国内です。タイの地政学リスクで買われていたところから
落ち着きを見せたために買い材料がなくなったという感じです。
まだ政治的には不安定なためにゴムの上げ材料とされる要素はあるのですが、
この政治的な方向性が見えてくるまではじりじりと売られやすいのかもしれません。
ある程度の軍事政権の方向性が再び決まれば、そこで買い材料ととられるのか
売り材料とされるのかでまた動き出しそうですね。
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