ロシア情勢で引けにかけて動きを見せた商品先物です。
金も上昇を見せたと思ったとたんに、売り叩かれてきました。
ロシアの情勢が一旦おちついたことを踏まえると
単純にドル高の展開となり、金は売られやすくなってきます。
テクニカルでみると週足ではまだ一目均衡表の雲を上抜けを維持できずにいます。
そのため売り材料にはそれなりの反応を見せてくる気配があり、
下値の期待感があるようです。
逆に買われてくると4415円を超えても維持してくる展開から
上値期待と成り、4500円越えを視野に入れておきたいところです。
年度末ということからも為替の乱高下も期待できることから
商品市場では動きをしっかりと見せてくれるのではないとか期待しています。