NY白金、パラジウム先物市場概況
◎プラチナは小幅続落、パラジウムは反発
NYMEX プラチナ4月限:1468.4▼1.2、パラジウム6月限:776.40△3.15
17日のプラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが小幅続落、パラジウムが反発。終値の前週末比は、プラチナが1.3~1.2ドル安、中心限月の4月限は1.2ドル安、パラジウムは軒並み3.15ドル高、中心限月の6月限は3.15ドル高。
プラチナ4月限は、クリミア住民投票後の株価急伸で上昇したが、欧米の対ロ制裁が予想を下回って金が反落に転じたことや、FOMCの量的緩和縮小観測で値を消した。
パラジウム6月限は、クリミア住民投票後の株価やプラチナの上昇に追随したあと、プラチナ反落で値を消したが、欧米の対ロ制裁が予想を下回ったことから切り返した。
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