市場のドルに対する失望感や決算期を踏まえた展開からか!?
今後のドル円についての戦略
101.18円を割り込んでくると雲を下抜けとなることから、
再び下値に対しての警戒となってきます。
現状のドル買いに関しても、急落に対しての調整高というおもわくから、
戻り売りとされやすいところ。
102円を超えてくると短期狙いのドル買いが、
ポジション整理のためのドル売りとなる気配から注意したいところ。
そこまで上昇を見せれずに再び下げを見せてくると
下値抵抗とされている101.18円割れは早そうな気配です。
チャートは似たような動きをすることがあっても、同じ動きをすることはないので、過去の展開と同じだからと油断すると足元をすくわれる所です。
年度末にかけての展開は乱高下も覚悟しないといけないかもしれません。
ある程度の動きにはしっかりと利益を確定しつつ、守りつつ攻めていきたいです。
岡安盛男
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