<12:46> 日経平均は下げに転じる、中国株安を嫌気
日経平均は下げに転じ1万4800円付近で推移している。下げ幅は一時100円を超えた。「上海総合株価指数 が2%を超える下落となったことが嫌気された。3月5日から始まる中国全人代で、市場に安心感を与えるような2014年の成長率目標が出るかどうかが注目される」(準大手証券)という。
<10:53> 日経平均はやや伸び悩む、戻り売りが上値抑える
日経平均はやや伸び悩み、1万4900円台前半で推移している。10時45分現在の東証1部売買代金は7219億円と低調。市場では「弱含みの円相場に反応して先物買いが入ったものの、上値では戻り売りも多い。好業績銘柄等の個別物色の域を出ていない」(ネット証券)との声が出ている。
<10:10> 日経平均はプラス転換、下値堅く切り返し
日経平均はプラス転換し、1万4900円台後半で推移している。特段大きな材料が出たわけではないが、「下値が堅かったことで、短期筋が上方向に仕掛けたようだ。実需筋は様子見で商いは薄いが、前週末から上方向に仕掛けたがっている短期筋がいるようだ」(大手証券トレーダー)との声が出ている。 一方、「為替が1ドル102円台半ばで落ち着いていることを手掛かりに、買い戻しが入っているのではないか」(岡三証券シニアストラテジストの大場敬史氏)との指摘もあった。
<09:26> 反落、大幅高の反動で利益確定売りが優勢
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、反落して始まっている。前週末に400円を超える大幅高となった反動で利益確定売りが先行した。21日の米国株が小幅安となったこともあり、主力輸出株などに売りが出ている。小売り、保険もさえない。半面、その他金融、ゴム製品などがしっかり。
シドニーで開かれていた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、今後5年で2%以上の成長押し上げを図ることで合意したが、具体策の策定は11月と先の話であり、手掛かり材料になりにくいとみられている。来週の米ISM製造業景気指数や米雇用統計で米景気の状況を見極めたいとのムードもあり、上値を買う動きは限られている。
<08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 が売り買いきっ抗、ホンダ 、ソニー はやや買い優勢。キヤノン 、パナソニック はやや売り優勢と主力輸出株はまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック はやや売り優勢。
ロイターより
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