正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の98円後半。米株反発を受けて、日経平均株価.N225の上げ幅が300円を超える中で、円売りの動きが強まり、一時8月5日以来の高値となる99.10円まで上昇した。前日から国内外の投機筋が買いを進めているという。
<98円後半に移動平均集中>
ドル/円は8月5日以来の99円乗せとなった。米ダウ工業株30種.DJIが7営業日ぶりに反発したことで、投資家のリスク選好が回復。日経平均株価が上げ幅を拡大させると、円を売る動きが強まり、ドル/円は一時8月5日以来の高値となる99.10円まで上昇した。
98円半ばから100円超まで、50銭ごとに輸出企業の売りが「ずらりと並んでいる」(市場筋)が、投機筋の買いがこれを吸収しているという。大手邦銀関係者によると、前日から国内外の投機筋が買いを進めており、相場上昇の原動力になっている。
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