総務省が30日発表した労働力調査によると、6月の完全失業率(季節調整値)は3.9%で、5月(4.1%)から改善した。ロイターが民間調査機関に行った聞き取り調査では4.0%が予測中央値だった。
一方、厚生労働省が発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は0.92倍で、5月から0.02ポイント上昇した。これは2008年6月の0.92倍以来、5年ぶりの高水準。ロイターの事前予測調査の中央値の0.91倍を上回った。
有効求人数は前月比1.2%増。有効求職者数は同1.0%減となった。
ドル円を売る材料としてはちょうど良いものとなっているため
円高とされやすいところになってます。
金融・投資 ブログランキングへ
-->
運用成績
kita_kuni1976@yahoo.co.jp
問い合わせ
北の国から商品先物取引
0 件のコメント:
コメントを投稿